タラソセラピー

新しいタラソセラピーの構築

  • 伝統ある自然治療 -タラソセラピー-

    タラソセラピー(海洋療法)とは、ギリシャ語の「タラサ」=「海」とフランス語の「テラピー」=「療法」からなる造語であり、1867年にフランス人医師、ボナルディエールによって名付けられました。
    発祥の地としてフランス、ブルターニュ地方が有名です。
    日本語訳では海洋療法と訳され、フランスでは延べ250万人が施設を利用するほど、一般的に認知された自然療法です。

    その特徴は海洋性気候のなかで、海水、海泥、海藻、その他海産物等の海の資源を用いて、健康の三要素(運動、栄養、休養)をバランスよく活用しながら身体の機能を高めることにあります。

着目した海洋療法

  • ハイドロセラピー

    温海水の入浴などによる皮膚や筋肉への刺激により、循環機能(血流、リンパの流れ)の促進や、自律神経の調整を目的とした療法。

  • アルゴセラピー

    温めた海藻のペーストを体に直接塗ることにより、体を温めて老廃物の除去、痛みの緩和を促す療法。

  • ビューティートリートメント

    海水の持つミネラル成分を用いた化粧品を使って、ボディラインを整えたり美肌を保つ療法。

上記療法を日本人の肌向けにボヌールエボーテの有する最新化学と融合させ、複合的に1度の施術で実践できるよう構成したのがボーテタラソセルアクティブトリートメントです。
さらに大地のミネラルを調べ上げ世界中から厳選した3種(溶岩・古代の地層・中世の層)を特殊ブレンドしております。その独創性は美容業界から高い評価を得ています。

BEAUTE THALASSO CELLACTIVE TECHNOLOGY

  • "不死の花"エリンジュームの幹細胞を使用

    タラソセラピー発祥の地、ブルターニュの海岸線に生息する"不死の花"といわれる始生植物エリンジューム。
    その幹細胞を培養し、新鮮なままフリーズドライにした特殊な原料をボーテタラソセルアクティブトリートメントに使用するマスクに配合しています。

    細胞外マトリックスの保護、合成促進、表皮・真皮ジャンクション保護強化など、素晴しい作用があるといわれています。

    (現在製造されているものとは製法がことなるものを独自ルートで入手し配合しています。活性度が2倍以上あります)
    ※化粧品原料の説明です。

  • 複数の植物幹細胞の導入

    植物幹細胞を種配合植物の有効成分を科学する中で、高度な技術を用い、植物の幹細胞を培養、処方することが大変注目されています。(腐らないリンゴ等)
    ボーテタラソセルアクティブトリートメントにより、"不死の花"の幹細胞だけでなく、複数の幹細胞を導入※できます。

    ※角質層
    ※植物幹細胞については、全て化粧品原料の説明です。

    →培養技術を有さず、化粧品原料を微量添加しただけの模倣品、コピー品(化粧品)について、弊社は何ら技術提供はしておりません。ご注意いただけますようお願い申し上げます。

施術の流れ

①リムーバーパック(デコルテマッサージ) ②バブルパック ③整肌 ④ビジュー ⑤不死の肌の生幹細胞マスク ⑥植物幹細胞活性マスク&リンパマッサージ ⑦拭き取り・おしあげ
  • 料金

    ¥19,000